妙蔵寺

まさに知るべしこのところは すなわちこれ道場なり

まさに知るべし 是の處は 即ち是れ道場なり(『法華経』の文)

心のあり方や言動の1つ1つが安心・安穏へつながる大切な要素です。日常生活の場はその道場、すなわち実践の場となります。

私たち1人ひとりの存在が世界すべての人につながっています。お互いを思いやる気持ちは困難や問題に向き合う大きな力をつくることができます。
あなたの存在が大切です。

共に歩んでまいりましょう。

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ご案内

12月~3月の行事・お参りにつきまして

檀信徒並びに有縁の皆様にはご清祥のことと拝察いたします。秋季の行事・お参りに際しましては、ご不便をおかけいたしましたが、ご協力ありがとうございました。

現在も新型コロナウィルスの影響により、今後の状況が不透明な状況になっております。当山では引き続き、今年度中は皆様のご協力のもと感染防止を意識した形で活動をさせていただいております。

さて、12月から3月の間の行事といたしましては、年末のお参り、除夜の鐘、新年のお参り、3月の春お彼岸などがございますが、変更を伴った形となります。「12月~3月の行事・お参り等のご案内」をご熟読いただき、それぞれの項目で詳細や変更点をご確認ください。

今年は、お祭りなど恒例の行事や催事が中止となり、節目を感じることが難しい年となりましたが、日本には「1年」の単位で節目を付けて、新たな気持ちで始めるという素晴らしい時間の文化があります。
この1年を振り返って頑張ったご自身をねぎらい、「令和3年はより良い年に・・・」と願いながら、少しでも心身のお疲れを癒していただきますようご自愛ください。当山ではご先祖様へのご供養やお参り・行事のほか、お気持ちをお話しいただく等、心のサポートやケアの機会をつくりながら、「安心」への一助となりますよう精進してまいります。

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げますとともに、一日も早い事態の収束と皆様のご健勝を祈念いたしております。

再拝

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おしらせ

知っておきたい

御会式は日蓮聖人の御命日に合わせて行われる行事です。「御命講(おめいこう)」「報恩講(ほうおんこう)」「恩命講(おんめいこう)」などとも呼・・・(続きをよむ)

知っておきたい

お彼岸とは、「生き方の地図」、自分がもっている「人間らしさ」を見失わないように、そして発揮できるようにしていくことを心にして実践する行事・・・(続きをよむ)

知っておきたい

お盆について 由来や歴史

「お盆とお施餓鬼」その1

お盆の正式名称は、「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といいます。この言葉は、諸説がありますが、最も有名な説が、インドの古代言語であるサンスクリット語で「逆さ吊り」を意味する「ウラバ・・・(続きを読む)

妙蔵寺 のご案内

妙蔵寺の池の鯉
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沿革

妙蔵寺の草創、創建や縁起について(準備中)

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行事・催事

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お問合せ

電話かFAXにてご連絡をお願いたします。

自死遺族分かち合いの会

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涅槃会
涅槃会
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本堂前の白と紅の花
本堂前の庭のツバキ
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早咲きの桜の向こうに月
早咲きの桜
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墓地の崖の樹木
墓地の崖の樹木
墓地の崖の樹木伐採の足場
墓地の崖の樹木伐採の足場
白梅の花
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